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(無題)

 投稿者:通りすがり  投稿日:2008年 1月31日(木)18時15分21秒 12.154.240.33
  通報 返信・引用
  野田篤司 位相方向の制御 2008年01月30日(水)20時17分18秒
>会合時の地球との相対速度は秒速300km程度。野田さんの想定とは違います
あっ、すいません、間違えていました。

まきのさんの言う通り、公転周期変えた方が有利ですねえ。
同じ10^-5 m/s-2 の加速で計算しても以下のようになります。

例えば、ロケットエンジンを赤道上に置きます。
その場所の時間で、必ず、朝3時から9時まで噴きます。
朝は、地球の公転から言えば進行方向、つまりエンジンは逆噴射になります。
その結果、地球の公転速度が落ちて、軌道半径が小さくなり、公転周期が速くなります。
で、不思議な事に、逆噴射なのに、かえって速く進むようになります。この効果は、何と普通に加速する場合の3倍の感度を持ちます。(正確には -3倍)

2年間、毎日、噴射を繰り返すと、cosロスを考慮しても、2700万キロも先行させる事ができます。
逆に、毎日、夕方15時から21時に噴くと、2700万キロ手前でかわす事ができます。

地軸の傾きを考慮すると、もう少し悪くなるかな・・
でも、面外制御よりは、ずっと効率が良いですね。

と言っても、2700万キロ離しても、褐色矮星通り過ぎた後は、地球の軌道はグチャグチャですよ、きっと。
 
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