|
|
開放的な庭があれば、庭に紫陽花を植えて雨に濡れる花をリビングから眺めて・・・
とここまでであれば梅雨も悪くないなとなりますが、現実には庭などなく雨を楽しむことは出来ません、原宿でバイトして過ごした十代の終わりは、雨の日は客が来ないので有線で流れる洋楽を聴きながら雨が降る情景を眺めていたのを思い出します・・・
時間が速く流れるように感じるようになって、季節の移り変わり、天気の変化、時間の経過をより体感しながら過ごしたいものです、そう考えて生活の基本設計をしないとあっという間に終わりがきてしまいそうで、時間の消化はもったいないと・・・・
いつもそういうことを考えるのが梅雨の季節です・・・
|
|