「黒土原通信」掲示板
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米国との関係
投稿者:
おがた
投稿日:2009年10月28日(水)07時46分49秒
返信・引用
>
No.2218[元記事へ]
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
> 対中移転規制を「緩和」 ミサイル技術、米大統領が権限委譲
> 10月17日7時56分配信 産経新聞
>
> 【ワシントン=山本秀也】米国が中国に対するミサイル部品・関連技術の移転規制を事実上「緩和」したことが15日、明らかになった。オバマ大統領が移転の可否にかかわる判断権限を商務長官に委譲したもので、手続きの簡素化による宇宙航空分野での米中協力拡大が指摘される半面、中国側で技術が軍事転用される懸念も浮上している。
>
> オバマ大統領は9月29日付の覚書で、中国系のゲーリー・ロック(駱家輝)商務長官に対し、米国防許認可法(1999年)が定めた判断の権限を「大統領から貴職に委譲する」と伝達した。覚書は機密扱いではなかったものの、一部の米メディアが報道するまで関心を集めなかった。
>
> 取り扱いが変更されたのは、中国へのミサイル部品・関連技術の移転手続きを定めた同法の規定(1512条)だ。条文によると、大統領は対象となる中国への輸出について(1)米国の宇宙航空産業に影響しない(2)ミサイル部品・技術が中国のミサイル、ロケット技術を大幅に向上させない−との判断結果を議会に事前通告する義務を負っていた。
>
> 大統領の覚書は、戦略にかかわる国防技術の対中移転について、可否の判断をめぐるハードルを担当閣僚レベルに引き下げたもので、手続きの簡素化による実質的な規制緩和と受け止められている。
>
> ロック商務長官は2005年まで、中国系で全米初の州知事をワシントン州で2期務めた。昨年の北京五輪では、聖火ランナーも務めるなど、中国との深い関係が話題になった。
>
> 「私見」中国の存在がいよいよ大きくなった。中国のドル買いは日本の二倍になり、米国への戦略的な発言力が増している。
> こうした中で従来ならばイスラエルにライセンス供与した武器技術がイスラエル経由で中国に導入されていたが、もはや直接の動きになったようだ。
> 中国の技術力が向上すれば、日本、韓国、台湾は更に高度な武器を米国から購入することになるとの米国軍産界の計算があるのだろう。
> まさに「分断して統治する」の図だ。
>
> なかなか厄介な立場に追い込まれつつあるような日本であるが、自民党政権にもう少しましな読みができていればまだよかったのだが、岡崎久彦氏など小泉政権のブレーンは完全に外していた。
> 小生は「マイケル・ハドソン教授」の論から動きを見ることが多いのだが、サブプライムローン問題発生後の米国政府の動きは分析通りの結果となっている。
>
> ネットから拾える情報以上の、金を払う価値のある評論家など日本にはほんのわずかしかいないのではないか。
米作りへの補助金問題
投稿者:
おがた
投稿日:2009年10月23日(金)15時53分4秒
返信・引用
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
このブログ氏が展開している論はかなり正しい部分があるようだ。
近辺の米作りを見ていて思うのは、機械化が進んでいるので田植えに要する時間、借入に要する時間は一反当たり数時間と思われる。水管理も今は圃場整備がなされているので時間をかける必要もなさそう。
要するにコストがかかるのは「機械化」のせいだ。コンバインやら何やら各農家が持っている。この支払が大きいのだろう。したがって、補助金はそのまま「機械代金」に回るのではないか。支払いが済んでいるところは、米作りほど楽な農業はない、となるかもしれない。
亀井大臣がんばれ!!
投稿者:
おがた
投稿日:2009年10月23日(金)14時08分58秒
返信・引用
http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/091004.htm
佐賀新聞の今朝の社説では未だに「郵政選挙で小泉政権が圧勝したので、小泉・竹中路線を国民は支持している」と書いている。
この論説委員は、記者は勉強する必要はない、という論の持ち主だったが、どうもその通りで、何も時勢の変化、世界の潮流にも気づかずにいるらしい。
「気は確かか?」と聞きたくなる。
こういう才能が「スマート」というのかね?
投稿者:
おがた
投稿日:2009年10月23日(金)10時18分1秒
返信・引用
ウォール街の「スマートな頭脳たち」が何をもたらしたのか。。。。
こういう「ギャンブル金融界」は人類の寄生虫的存在であり、何の役にも立たない。
http://www.informationclearinghouse.info/article23787.htm#
何物も生産せず、ひたすら「紙幣」を動かすだけの、ただの「大規模な詐欺集団」を「天才たち」と呼ぶことに不可解さを感じないこの文化には小生などはどうにも親しみを感じることができない。
優秀な植草教授の頭がフル回転
投稿者:
おがた
投稿日:2009年10月22日(木)08時57分24秒
返信・引用
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/
獄中から帰還した植草氏の頭がフル回転している。
大きなテーマを切り刻んでゆく能力は並みではないようだ。
無言絶句!
投稿者:
おがた
投稿日:2009年10月21日(水)18時43分12秒
返信・引用
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20091021-00000546-reu-bus_all
仲間内で都合よく作ったからくりで税金がこいつ等の懐に転がり込む。
ガイトナーは仲間だが、批判する姿勢を示すのも計算のうち。
レアメタルは中国に集中
投稿者:
おがた
投稿日:2009年10月20日(火)09時26分43秒
返信・引用
http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/1190976_629.html
重要な情報だと思う。
こういうことも表でやるようになった
投稿者:
おがた
投稿日:2009年10月18日(日)13時43分27秒
返信・引用
対中移転規制を「緩和」 ミサイル技術、米大統領が権限委譲
10月17日7時56分配信 産経新聞
【ワシントン=山本秀也】米国が中国に対するミサイル部品・関連技術の移転規制を事実上「緩和」したことが15日、明らかになった。オバマ大統領が移転の可否にかかわる判断権限を商務長官に委譲したもので、手続きの簡素化による宇宙航空分野での米中協力拡大が指摘される半面、中国側で技術が軍事転用される懸念も浮上している。
オバマ大統領は9月29日付の覚書で、中国系のゲーリー・ロック(駱家輝)商務長官に対し、米国防許認可法(1999年)が定めた判断の権限を「大統領から貴職に委譲する」と伝達した。覚書は機密扱いではなかったものの、一部の米メディアが報道するまで関心を集めなかった。
取り扱いが変更されたのは、中国へのミサイル部品・関連技術の移転手続きを定めた同法の規定(1512条)だ。条文によると、大統領は対象となる中国への輸出について(1)米国の宇宙航空産業に影響しない(2)ミサイル部品・技術が中国のミサイル、ロケット技術を大幅に向上させない−との判断結果を議会に事前通告する義務を負っていた。
大統領の覚書は、戦略にかかわる国防技術の対中移転について、可否の判断をめぐるハードルを担当閣僚レベルに引き下げたもので、手続きの簡素化による実質的な規制緩和と受け止められている。
ロック商務長官は2005年まで、中国系で全米初の州知事をワシントン州で2期務めた。昨年の北京五輪では、聖火ランナーも務めるなど、中国との深い関係が話題になった。
「私見」中国の存在がいよいよ大きくなった。中国のドル買いは日本の二倍になり、米国への戦略的な発言力が増している。
こうした中で従来ならばイスラエルにライセンス供与した武器技術がイスラエル経由で中国に導入されていたが、もはや直接の動きになったようだ。
中国の技術力が向上すれば、日本、韓国、台湾は更に高度な武器を米国から購入することになるとの米国軍産界の計算があるのだろう。
まさに「分断して統治する」の図だ。
なかなか厄介な立場に追い込まれつつあるような日本であるが、自民党政権にもう少しましな読みができていればまだよかったのだが、岡崎久彦氏など小泉政権のブレーンは完全に外していた。
小生は「マイケル・ハドソン教授」の論から動きを見ることが多いのだが、サブプライムローン問題発生後の米国政府の動きは分析通りの結果となっている。
ネットから拾える情報以上の、金を払う価値のある評論家など日本にはほんのわずかしかいないのではないか。
オバマへのノーベル平和賞の狙い
投稿者:
おがた
投稿日:2009年10月15日(木)09時16分4秒
返信・引用
慧眼の士の視点。
http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r12-245.htm
市議会議員選挙
投稿者:
おがた
投稿日:2009年10月13日(火)20時02分50秒
返信・引用
佐賀市は「市長と市議会議員選挙」の時節になった。
朝から晩まで「市議会議員候補 何の何某です。がんばります。よろしくお願いします。」「必ずやります!」「信じてください!」などと「中身なしの手形」を受け取らせようと懸命に声を競っている。
正直言って「うるさい」。
名前を連呼するだけで何の意味があるのだろうか?
立候補者の人たちに面識のある人はいないので評価しようにもしようがない。
知人関係から、投票をよろしく、と頼まれている立候補者は4,5名いるが、実際、誰も知らない。
市議会議員立候補者が何を実績としてやってきたのかわかる程度に情報の水準をもう少し上げたらどうか?と思うのは不遜だろうか。
以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。
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