|
|
> No.2106[元記事へ]
ビルさんんも小生と同じ情報を掲載している。小生と同様、マイケル・ハドソン教授の分析が情報源のようだ。無論、小生にとっては信頼度が高い。
http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/1190167_629.html
> http://news.yahoo.com/s/nm/20090622/bs_nm/us_goldman_bonuses
>
> ゴールドマン・サックスが史上最高のボーナスを支払う勢いにある、との現状分析が内部からでたようだ。この会社にも1兆円規模の政府支援金が導入されたが、返済済みだとか。
>
> しかし、この最高益のカラクリこそがGS出身の財務長官であったポールソンらの置き土産だったわけだ。この利益はどこから出たのか?
> いかにも正当な利益の如く装っているが、その源泉は「税金」だ。
> 本来ならば、倒産したAIGやその他の金融機関から回収できなかったはずの利益(もともと詐欺商法だが)が、税金注入のお陰で大金が舞い込んだのだ。無論、そのように仕組んだことは言うまでも無い。
>
> 詐欺師どもに追い銭をくれてやったことになるわけだ。しかも、うなるほどに。
>
> オバマ大統領も結局、この大悪党どもの手先の働きをさせられるだけのようだ。
>
> FRBに更に権限を集中させ、管理をさせる、などと馬鹿げたことを大真面目な顔して演説しているが、たちの悪い冗談だ。
>
> マイケル・ハドソン教授によると、ラリーサマーズがソ連末期に乗り込み、親切顔してうぶで強欲なエリチン政権ロシアに指南した「トンデモ方策」によく似ている内容らしい。
> その結果、エリチンの周りに特権階級ができ、オリガルヒ階級が生まれた。
>
> http://informationclearinghouse.info/article22887.htm
>
> シナリオ通りに米国でも進行中だ。
|
|