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http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/07/03/01.html
テレビでこういう人物が「コモンセンス」を表現したのはよかった。
「トップセールスマン」であることは宮崎県にとっては無論大いに意義ある存在だろうが、全日本をセールスするわけではない。首相になって日本のセールスをやるといっても「そのまんま東」が海外で通じる事は無い。
それから、考えるべき事は「売り上げに貢献する人材であれば、他の資質などは一切考えない」という「極端に現金な考え方」が、そのまま「自民党や民主党の票集めパンダ擁立方策」に一致している、ということだ。
現金も票も無くてはならないものだが、それさへあれば他の一切が問われない、というのが今の社会を覆っている基準のようだ。
精神を内側から腐らせていく鵺の様なものが「人間社会にとって重要な価値」を沼のそこに引きずりおとす。
北野氏が「コモンセンス(共通感覚=常識)」を出してくれたのは良かった。
弟の方は「天才、天才」ともてはやされているが、小生にはさっぱり理由がわからない。
特に彼の「映画作品」が賞賛されるのが判らない。
こっちがおかしいのだろうかと思って何度も見たが、極端な暴力シーンが多いばかりである。
この「たけし天才説もコモンセンスのふるいにかけてみる必要があるのでは?
ダウンタウンの「松本ひとし」のこともひところ「天才」よばわりしていたようだが。。。。
業界からの仕掛けじゃないのか?
「お笑い業界」のインフレ現象がこのあたりから始まったのかも知れんなあ。
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