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http://news.yahoo.com/s/nm/20090622/bs_nm/us_goldman_bonuses
ゴールドマン・サックスが史上最高のボーナスを支払う勢いにある、との現状分析が内部からでたようだ。この会社にも1兆円規模の政府支援金が導入されたが、返済済みだとか。
しかし、この最高益のカラクリこそがGS出身の財務長官であったポールソンらの置き土産だったわけだ。この利益はどこから出たのか?
いかにも正当な利益の如く装っているが、その源泉は「税金」だ。
本来ならば、倒産したAIGやその他の金融機関から回収できなかったはずの利益(もともと詐欺商法だが)が、税金注入のお陰で大金が舞い込んだのだ。無論、そのように仕組んだことは言うまでも無い。
詐欺師どもに追い銭をくれてやったことになるわけだ。しかも、うなるほどに。
オバマ大統領も結局、この大悪党どもの手先の働きをさせられるだけのようだ。
FRBに更に権限を集中させ、管理をさせる、などと馬鹿げたことを大真面目な顔して演説しているが、たちの悪い冗談だ。
マイケル・ハドソン教授によると、ラリーサマーズがソ連末期に乗り込み、親切顔してうぶで強欲なエリチン政権ロシアに指南した「トンデモ方策」によく似ている内容らしい。
その結果、エリチンの周りに特権階級ができ、オリガルヒ階級が生まれた。
http://informationclearinghouse.info/article22887.htm
シナリオ通りに米国でも進行中だ。
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